管理人旅行記

【S7航空】機内食という素晴らしき文化

更新日:

機内食。それは旅を楽しくさせるためになくてはならないものだ。ウラジオストクへの旅も機内食によって成り立っていたのかもしれない。日本を飛び立ってから初めての食事となる機内食。正直言って期待できるものではない。機内という不自由な世界での食事だ。できたての温かいものが食べれれるわけではない。しかしその不自由さの中で食べるからこそ「うまい」と感じさせてくれるのではないだろうか。機内食はキャンプ料理に近いのかもしれない。

S7航空の機内食

ウラジオストクへ向かうS7航空(シベリア航空)の機内食は、なんの変哲もないサンドイッチだ。しかしこれがうまい。具はハムとキュウリ。味の薄いマヨネーズが入っている。味は薄いがコクがある。うまみが上手に溶け出しており口の中に広がる。パンはパサパサだ。しかし、それでも機内食は我々に自由を与えてくれる。不自由さの中にある自由を感じさせてくれるのだ。これからもウラジオストクへ行く時は、S7航空に乗りこのサンドイッチを楽しみにしている。

S7航空機

-管理人旅行記

Copyright© ウラジオストク個人旅行ガイド , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.